overview
スキンの作り方を学ぶにはスキンに慣れることが必要です。
basicがどのような感じになっているのか簡単に説明します。
どこで何をやっているか分かれば少しずつ改造していくことができます。
warning
adminディレクトリ以下を編集することは推奨できません。
これらはwaysの機能と密接に関係しているためです。
編集を加えるにしても、HTML部分をいじる程度に留めておいて下さい。
files
basicの重要なファイルの構成は以下の様になっています。
他のファイルは、これらから読み込まれたりしているものです。

・ban.html バナー表示部分のスキンです。 ・text.html テキスト表示部分のスキンです。 ・noban.gif or noban.jpg or noban.png バナー画像が設定されなかった時の画像です。 ・menu.html メニューを作成する時に使用するスキンです。
ban.html text.html
basicでこれら2つのファイルの違いはバナー部分があるかないかだけです。

約1行目
<!-- TMPL_INCLUDE NAME=head.html -->
<head>部分をhead.htmlから読み込んでいます。 ban.htmlとtext.htmlで共通なので別ファイルに分けてしまいました。 約12行目〜約49行目
<table border="1" bordercolor="#88aaee" cellspacing="0" cellpadding="5"> <tr> <td> <table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" width="300"> <tr style="background-color: #bbccff;"> <td> <a href="<!-- TMPL_VAR NAME=SITE_URL -->" target="_top"><!-- TMPL_VAR NAME=SITE_NAME --></a> <!-- TMPL_IF NAME=SITE_MASTER -->(<!-- TMPL_VAR NAME=SITE_MASTER -->さん)<!-- /TMPL_IF --> <td width="10%" align="right"> <!-- TMPL_IF NAME=SITE_MUTUAL --> [相互]<!-- /TMPL_IF --> <tr> <td align="center" colspan="2"> <a href="<!-- TMPL_VAR NAME=SITE_URL -->" target="_top"> <img src="<!-- TMPL_VAR NAME=SITE_BURL -->" <!-- TMPL_IF NAME=SITE_BWIDTH -->width="<!-- TMPL_VAR NAME=SITE_BWIDTH -->"<!-- /TMPL_IF --> <!-- TMPL_IF NAME=SITE_BHEIGHT -->height="<!-- TMPL_VAR NAME=SITE_BHEIGHT -->"<!-- /TMPL_IF --> border="0"> </a> <tr> <td colspan="2"><!-- TMPL_VAR NAME=SITE_COMMENT --> <tr style="background-color: #eef5ff;"> <td align="left"> <!-- TMPL_IF NAME=CLASS_LOOP --> Other<br> <!-- TMPL_LOOP NAME=CLASS_LOOP --> <!-- TMPL_UNLESS NAME=__FIRST__ --> - <!-- /TMPL_UNLESS --> <a href="<!-- TMPL_VAR NAME=CLASS_URL -->"> <!-- TMPL_VAR NAME=SITE_CLASS --> </a> <!-- /TMPL_LOOP --> <!-- TMPL_ELSE --> <br> <!-- /TMPL_IF --> <td align="right"> <!-- TMPL_VAR NAME=SITE_UPDATE --><br> <a href="<!-- TMPL_VAR NAME=EDIT_URL -->" target="_parent">[編集]</a> </table> </table>
ここは、各サイトの表示を行う部分です。 青い枠で囲まれた部分が丁度この部分から変換された物です。 約58〜62行目
<!-- TMPL_IF NAME=HAS_PREV --> <a href="<!-- TMPL_VAR NAME=PREV_URL -->">[Prev]</a> <!-- TMPL_ELSE --> [Prev} <!-- /TMPL_IF --> 
ここで、前ページへのリンクを表示しています。 約64〜70行目
<!-- TMPL_LOOP NAME=PAGE_LOOP --> <!-- TMPL_IF NAME=IS_CURRENT --> [<!--TMPL_VAR NAME=PAGE_NO -->]  <!-- TMPL_ELSE --> <a href="<!-- TMPL_VAR NAME=PAGE_URL -->">[<!--TMPL_VAR NAME=PAGE_NO -->]</a>  <!-- /TMPL_IF --> <!-- /TMPL_LOOP -->
ここで、[1][2][3]...のようなリンクを表示しています。 約72〜76行目
<!-- TMPL_IF NAME=HAS_NEXT --> <a href="<!-- TMPL_VAR NAME=NEXT_URL -->">[Next]</a> <!-- TMPL_ELSE --> [Next] <!-- /TMPL_IF -->
ここで、後ページへのリンクを表示してます。 約79行目
<!-- TMPL_INCLUDE NAME=foot.html -->
HTML最後の部分をfoot.htmlから読み込んでいます。 ban.htmlとtext.htmlで共通なので別ファイルに分けてしまいました。